結局は草の根

不登校の子ども達に対して
様々な対策があるのを理解しています。

沢山の支援の手が
あらゆる場所で動いたり
動こうとしていることも理解しています。

改善されるべきは
学校であり
自治体であり
政治だと思っていますが

責めたいわけではなく
むしろ協力が必要だと思っています。

不登校対策において、
学校が批判されがちで
やり方が古いとか、
意味がないとか言われがちです。

そして、
フリースクールができたり
子どもの第3の居場所ができたり
選択肢が増える事は良い事だと思っています。

ただ、それらの場所が、
学校と敵対するような雰囲気は
なんとなく違和感があります。
(もちろんそうではない場合もあるでしょうが)

学びの選択肢が
一部商業的になっている雰囲気にも
若干違和感があります。

こっちがいい、
あっちがいいとか
言ってる場合じゃなくて。

どれが良いか悪いかとかじゃなくて。
どの選択肢が正解かとかじゃなくて。

正解なんてないわけで。

ただでさえ子どもが減っているので
学校に行けなくて
不安になっている多くの子ども達が
一刻も早く安心できる環境と出逢えることが
何よりも大事だと思っています。

不登校の子ども達は悪くない。
お母さんも悪くない。

でも、他の何かを
悪者にしたい訳ではないんです。

悪者を吊し上げずとも
改善はできるはず。

政治は最悪だけど、
かなり腹が立つけど
待っててもなかなか改善されなさそうなので、
論外な感覚。

結局、
自分達の将来は
自分達でなんとかするしかないんだなぁと。

…腹を括るしかないよな。

なんて、感じています。

とはいえ、
大きなことを言ってみたって
大きなことはできないので

ひとまず、
子ども達にとって安心できる環境を
学校側と協力して作っていける方法を
草の根的に模索してみようと思います。


SATO LIFE to omogaeru

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