選択するということ
サラリーマン
リモートで仕事
個人事業主
副業
…etc
大人にはいろんな仕事の選択肢があるけれど
なのに、
なぜ、子どもにはその選択肢がないのかな?
学校や習い事
自分で感じて
自分で考えて
自分に必要なものを選択する。
もちろん、
何度も失敗すると思う。
これじゃない
ここじゃない
これがいい
何度も失敗すればいいし
それが子どもの特権。
子どもの要望をすべて聞く
とかではなくて、
家族や周りの大人の都合も含めて
自分の置かれた環境の中で
選択をするという練習を
もっとできるようにした方がいいと思う。
選択が当たり前になれば、
不登校という言葉は産まれない。
ただの選択でしかないのだから。
選択が当たり前になれば、
選択ができないような家庭
福祉的にサポートが必要な家庭が見えてくる
そこに必要な支援が届けば良いなと思う。
不登校って、
究極的な言い方だけど、
子どもが選択し始めたことに対して
大人が経験した事のない事象だから
枠を作って名付けただけのもの。
今の大人が育ってきた環境や常識と違うだけで
子ども達は悪い事は何もしていない。
今の社会に受け皿がないから困っているだけで
子ども達は何も悪くない。
子どもは何も悪くないんです。
***
私が取り組んでいる大星クラスも、
選択ができるようにしています。
大星クラスに参加する
何もせず休む
学校にいく
子ども達は段々と決めるようになっています。
自分に必要なものを取捨選択しています。
そんな場が増えることを願っています。
大星クラス立ち上げクラウドファンディング
4月30日まで
引き続き、ご支援・ご協力、情報の拡散、
宜しくお願い致します。
⬇️
0コメント