子ども達の環境
最近、ホントによく考える。
人口が減ると、
社会の動きはどう変わるんだろうって。
戦後は
子どもが沢山増えていって
学校も多様性で溢れていて
自然も手入れされていて
技術も経済も発展途上。
これからは、
(もう既に)
人口は減る一方。
労働人口も減るし、
税収だって減るし、
技術だって、残せるのか…。
自然も昔のような環境でもなく。
私や私の両親は、
これまで、
発展途上の時代の流れの中にいたから
減っていく時代がどうなるのかはわからない。
でも、
子ども達は違う。
減っていく時代の中で生きて行く。
減っていく時代が、
悲しいものだとは思いたくないし、
変に不安を煽りたいわけじゃない。
自分の子ども達や、
また、その子ども(孫たち)が生きていく時代が
今とは違った価値観でも
幸せに過ごせたら…
と願っているだけ。
減る事で得られる事だってあるはず。
その為に、
子ども達が得ていた方が良いスキルは
なんなんだろう?
私達が繋げていけるものは
なんなんだろう?
今、できる事はなんなんだろう?
と、考えるんです。
新しい技術を取り入れたやり方になったり、
古いものがまた掘り起こされたり。
きっといろんな変化が起こるはず。
変化せざるを得なくなる。
5〜10年後
そんなに先ではない未来が
楽しみになるように…
そして、
こういう事を考えていると
やはり、そういう時期なのかなと…
学校の在り方を
見直す時期なんじゃないかなと
思うのです。
これまで
学校で学んできた事は、
増える
発展する
に必要なスキル。
今後は
減る
縮小される
に必要なスキルだったり
システムとかになった方が
良いよなと。
一方で、
不登校って、
学校に行きたくても行けない
福祉的な課題を持つ場合もあって。
それは全く別の対応が必要で。
これからの時代に向けて、
貴重な人材となる子ども達が、
色んな意味で、
学べる環境を
選択できるようになる事を
願うばかりです。
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