手探りなのですが…ご協力お願いします


まだまだ手探りな話なのですが…


我が家の稲作。
今年は田んぼを増やして手が回らず、
田の草が多くなってしまい、
来年どうしたものかと悩んでいるのですが

昨今の社会情勢的に
今後も田んぼが空いていくのは確実で。

とは言え、
今年、手が回らなかったのだから
もうこれ以上田んぼはできない…
と言うのが通常なのでしょうが

私達夫婦はそれをやりたくないんです。

地域に困っている田んぼがあれば
なんとかして受けたいと思っています。

"そんなに無理してまで田んぼをやらなくても…"

もちろん、何度も頭をよぎる言葉です。

それでも、なぜ引き受けようと思うのか。




私達夫婦は、
お米を沢山売りたいわけではないんです。

ただ、
運命的に出逢えた、
大好きな景色や
大切に引き継がれてきた地域の土地を
荒れさせたくないだけなんです。

今の景色を見ていたいだけ。
子ども達にこの景色を繋ぎたいだけ。

もちろん、
お米も必要ですが
自分達が食べられる分と
家族や親戚にお裾分けできるぐらいがあれば
充分なんです。



この景色を守りたい。
土地を荒れさせたくない。

それがとても大変な事なのだと
日々痛感しています。

そして、
沢山の土地がこれまで守られてきている事が
どれだけ凄いことなのかも
痛感しています。

日本中の田畑が、
沢山の人たちの手で守られてきている事を
忘れちゃいけないと強く感じています。


この景色を守りたい。
土地を荒れさせたくない。

なんとかして、
空いていく田んぼも諦めずにできる方法を
考えなくちゃと思ってます。

その一つとして、
この想いに共感して
一緒に田んぼや景色を守ってくれる仲間を
増やしたいと思っています。

どんだけハードルあげるねん
って感じですが、

生き物を増やす事を考えると
無農薬でやりたいので、
人手は絶対的に必要なんです。

そして、農機具などの機材も必要です。

人もお金も必要なんです。


そう言う意味で、
今年の田の草が沢山になってしまったお米も
来年に向けてのステップとして
とても重要な存在でして。

皆さんに食べていただけるとありがたいです。
食べて応援していただけるとありがたいです。

明確な手立てのない
呟き的なお願いで申し訳ないですが

この冬の間に
色々と策を練る予定です。

おそらく、
動けば動くほど
対策できる部分もあれば
新たな課題も出てくるかと思います。

手探りではあるのですが、
手探りで進むしかないのですが、

大切な景色の為に、
できることを積み重ねていきたいと思っています。

ご協力、宜しくお願いいたします。

今年最初の稲刈り。
週末には、お手伝いしてくださる人が増えます。
子ども達もお手伝いしてくれます。
自然農田んぼに取り組む仲間。
大人も子どももみんなで手刈り。
大好きな金色の景色。
稲刈るのがもったいないほどの素晴らしい景色。
今もはぜがけが多く残る貴重な景色。




7.31

SATO LIFE to omogaeru

自然が教えてくれるコト・里山作りのお手伝い・自分なりの生き方、学びのカタチ

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