お母さん、休んでください
我が子が学校に行かなくなると
悩みます。
戸惑います。
葛藤の連続です。
毎朝の子どもとのやりとり
日々の学校への連絡
周りのお母さんの目
パートナーの価値観
お互いの両親の価値観
子どもの将来の不安…
挙げればきりがない。
みんなと違う動きで、
何かと心配だし、
みんなと同じ楽しさを
体験できない我が子を可哀想だと感じるし、
みんなと同じように楽しい日々を送れない事を
自分の責任のように感じて。
それでも、助け方がわからない。
葛藤の連続だけれど、
選択している事が
『学校を休む』
『学校に行かない』
なので、
なんとなく、
自分達が楽をしている気がして…
周りに迷惑をかけている気もして…
自分が楽してはいけない
気持ちになったりもして…。
何か努力をしていないといけない気がして…。
気がつけば、
ものすごく疲れている自分がいて、
誰とも関わりたくなくなって。
いつの間にか心は健康ではなくなって。
我が子が大変なんだから、
それでも仕方ない…ぐらいに思ってしまう。
私自身がこんな感じでした。
自分が経験した分、
学校に行けないお子さんがいらっしゃる
お母さんの気持ちが…
…なんとなくわかります。
しんどい時に、
誰かに何を言われても
『そうは言っても…』と
なかなか心に届かないかとは思いますが
それでも、伝えたい。
『休んでください』
『学校に行く事よりも、何よりも、
心と身体の健康が1番大事』
『思ってる以上に疲れているはず。
たまにはしっかり休んでください』
『子どもの事も大切だけど、
お母さんの事も大切です』
『休んでくださいね』
9.5
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