言葉の環境

卒業式に参加して、
周りの子ども達の
末っ子を受け入れてくれる
暖かい雰囲気の源が
ひとつハッキリしました。

それは、
学年の目標が
"プラス言葉を使おう"

そして、
合言葉のように使っていたのが
"いいね!"
という言葉。

だと言う事です
(卒業式に参加するまで知りませんでした💦)

そして、この目標を掲げた先生は
4年間、末っ子の担任の先生でした。

お互いがプラス言葉を使い、
いいねと認め合い続ければ、
自分を認めることができて、
自分を大事にする事ができるし、
相手も大事にする事ができる。

こうやって、
末っ子を受け入れてくれる
柔らかな雰囲気ができたのだなと感じました。

もちろん、
この目標をしっかりと行動にうつした
子ども達も素晴らしいですし、

見守ってこられた
保護者の方々の雰囲気もあるのだと感じました

保護者代表の挨拶もとても素敵でした。

私は、過去の経験から
学校の保護者の中に入るのが
抵抗があるというか
少し怖くはあったのですが

全体的な柔らかな雰囲気のおかげで
私も穏やかに過ごす事ができました。

ささやかな事のようだけれど
"プラス言葉を使う"
と言う継続された目標が
子どもに響き、
大人にも響いていったのかな?
と感じました。

子ども達の周りの環境は大事だと
常々感じていますが、

"言葉"も大切な環境のひとつだと
末っ子の学年の子ども達や
先生から教えていただきました。

とてもありがたい学びに感謝✨


SATO LIFE to omogaeru

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